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2020年 新年あけましておめでとうございます!

2020年 新年あけましておめでとうございます!

皆さま新年あけましておめでとうございます。名古屋東・三河Gの工務担当です。2020年もどうぞよろしくお願い申し上げます。皆さんはどのようなお正月を過ごされたでしょうか。私は元旦の朝、近所の渋川神社に初詣に行きました。初詣に行くと、ついおみくじを引きたくなり今年もお参りをした後、おみくじを引きました。結果は『中吉』でした。皆さんは中吉っておみくじ順位では何番目かご存知でしょうか?私は、大吉、吉、中吉、小吉、末吉、凶の順番だと思っていました。ネットで検索すると大吉、中吉、小吉、吉、末吉、凶のパターンもあり、お寺や神社によっては吉などの順位が前後するようです。今年を占う意味では中吉でしたが、年末には大吉な一年だったと言えるように頑張っていきたいと思います。



今回は屋根のカバー工法をご紹介します。昨年リフォームした中古住宅(築14年)で、屋根がカラーベスト(セメントを薄い板状にした材料)仕上げでした。屋根の北側表面のみが剥がれており、おそらく冬場の湿気や雨で浸透した水分の凍結・融解の繰り返しによる劣化が主な原因かと思います。カバー工法とは、既存カラーベストの上にゴムアスルーフィングを張り、その上に横暖ルーフ(めっき鋼板)を張った工法になります。屋根の葺き替えの選択もありましたが、今回はカバー工法を行いました。2006年に全面的にアスベストの使用が禁止となり、粘着性の弱いノンアスベスト材を使用するようになった事が、剥がれる原因の一つとも言われています。屋根のカラーベスト材は定期的なメンテナンスとして塗装工事、今回のような傷みがひどい場合はカバー工法がおススメです。弊社ではこのような外装工事も受け賜りますので、お気軽にご相談下さい。



 



 



 

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