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就職活動における大切なことと、早く内定を手に入れるために

就職活動における大切なことと、早く内定を手に入れるために

ブログをご覧いただきありがとうございます。タカオエステート採用グループです。

早いもので、タカオエステートの新卒採用活動は3年目を迎えました。記念すべき1年目、2019年卒業の方たちは、入社してすでに2ヶ月が経っています。毎朝すてきな笑顔で挨拶をしてくれる新しい社員さん達は、朝が苦手な私にとってきらきら朝日のように見えます。他の社員も楽しそうに話しているところを見ると安心します。



会社全体で大切に育て、守っていかなければいけない存在だと感じます。



さて、6月1日から2021年の採用エントリーはすでに始まっています!毎年どんどん活動スピードが速くなりますね。就職活動は企業側も学生側も、早期に動くことが本当に大切なんだと実感しています。



○希望の職種・企業のインターンシップは夏に実施されないから、この夏はまだ何もしなくていいかな。



○いくらなんでも夏のインターンシップ参加は早すぎないか。



●こんなに早くからインターンを企画して、学生来てくれるのかな。



●きっと面接まで来てくれる学生は少ないだろうな。(一応企業側もこのような不安を抱えています。)



早すぎることなんてないです。単位のための参加でもいいです。どんどん社会に顔を出して、ご自身が第三者からどう見られるか?を知ることが就職活動成功の一つのカギだと思います。そして企業から興味を持たれればラッキーです。参加しただけで終わりそうだなと気付いた場合は、どうすれば企業から興味を持たれるか?を考えたり、会社見学などの依頼をするとか、企業にちょっかいを出してみてください。採用担当者に就職活動の相談をするのもいいかもしれません。これは駆け引きです。





世間ではさんざん売り手市場と言われていますが、決して企業側の採用基準が下がった訳ではありません。計画的に動ける人、自己分析ができている人、企業研究ができている人、インターンシップに参加した人・・すでに就職活動がほとんど通年化しているせいで、時間が経過するほど、これらができている学生とそうでない学生の差が歴然なのです。会社説明会や面接のときの話し方に明らかな違いが出ています。



約10年前(?)のことですが私も就職活動をしていました。当時は2回目の就職氷河期と言われていました。「学校もアルバイトも忙しいのに、就活で苦しむなんて嫌だよー」と学校内でOBが就職した企業からなんとなくピンと来たものを1つ選びました。学内推薦のようなシステムを使って、サクッと決めちゃおうと企んでいました。先生・教授から何を聞かれるのか見当がつかなかったので、まあその場で答えられるだろうと、とくに何も準備せず学校内の面接に臨みました。これが大失敗で、学校内の面接に不合格となりました。不合格の理由もまさに準備不足でした。悔しさと意地のようなもので、その企業を自力で1から受験しました。学校推薦の学生よりも上を行かなければ合格できないので、結局ものすごく努力することになりました。というおはなし。



早く終わらせて楽になりたいですよね。楽しい長期休暇を迎えたいですよね!



タカオエステートもエントリーを受け付けています。みなさんのエントリー・インターンシップ参加をお待ちしております!



リクナビ2021からお願いいたします。https://job.rikunabi.com/2021/company/r744312034/

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